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お薬を飲んだときの病状の変化など
例えば、新しいお薬が出たときは、そのお薬を飲んだ後、効いた・あまり効かなかった・眠くなった・のどが渇いたなどを書き込んで下さい。 |
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以前服用して合わなかった薬
例えば、昨年、風邪を引いたときに飲んだ薬で唇が腫れたことがある場合、「あれは何という薬だったかな?」というようなときにも、『お薬手帳』があればすぐに判明します。
もしかすると、薬の副作用だったかもしれません。年に1〜2度しか医療機関にかからない方でも、『お薬手帳』と保険証を一緒に保管しておくと大変便利です。 |
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医師や薬剤師に質問したいことがある場合
今度、受診したときに医師に質問しようと思っていたことも、人によっては先生の前に座るとつい上がってしまって、言いそびれたり忘れてしまったりすることがあると患者様からよく耳にします。そんなときにも、『お薬手帳』にメモっておけば先生とのお話もスム−ズにいきます。
また、午前中にもらったお薬について、薬剤師に問い合わせたいことがあるんだけど、電話で上手くいえるかな?というようなときにも、『お薬手帳』を見ながらだと、スム−ズにお話しできます。
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アルバ薬局グル−プでは、24時間テレホンサ−ビスを行っております。夜間や休日でもお薬のことについて、薬剤師が質問にお答えいたしております。そんなときにも『お薬手帳』は大変役立つ「すぐれもの」なのです。 お薬のことでご質問があるときは、お気軽にお電話下さい。 |
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2つ以上の科におかかりの場合
例えば、皮膚科と耳鼻科にかかっている場合、かゆみ止めと鼻水止めがそれぞれ出ていたとします。こんな場合、お薬の名前は違っても中の成分が重なっているときがよくあります。また、成分は違ってもよく似た効能のお薬が出ていることもあります。患者様ご自身ではなかなか判断できません。そんなときでも、『お薬手帳』があれば安心です。 |
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旅行や出張時にももっていきましょう
旅先や出張時に体調をこわして、初めての医療機関にいくときにも『お薬手帳』があれば、現地の医師に普段服用しているお薬の情報がわかってもらえ、適切な治療を受けることができます。備えあれば憂いなし!! |