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目次:
※ご覧になる項目を上の目次よりお選び下さい。
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夏の終わりから秋口にかけては、夏の疲れがどっと出てしまい調子が悪くなりがちです。特に、今年は梅雨といってもほとんど雨が降らなかったため、いつもの年よりも夏が長く感じられました。なんだかだるい・やる気がしない・食欲がない・・・楽しんだ夏とはウラハラに、体は注意信号を発信しています。
体の注意信号に耳を傾け、元気な体と心を取り戻し、食欲の秋に備えましょう。 |
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『夏バテ』は厳密には医学用語ではありません。
夏から秋口にかけて、食欲がなくなり、身体がだるく、何もする気がおこらないといった状態を一般的に『夏バテ』と呼んでいます。 |
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汗をかくことで体外に放出される水分や電解質の量が、吸収される水分や電解質の量を超えてしまうのです。
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| ◆ |
暑さのため食欲が低下し、十分な栄養が摂れずに、エネルギー不足になっている |
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夏は思っている以上に、エネルギーを消費します。
体温は、脳の視床下部にある「体温調節中枢」でコントロールされています。暑さで体温が上がると、この「体温調節中枢」は皮膚表面の血管を広げ、皮膚にある汗腺から汗を出すよう指示して体温を下げます。このように、血管が広がり血液が多く流れるようになると、心臓は心拍数を増やして対応します。
| また、夏には汗をよくかくので、体の水分量が低下して、血液の粘り気が増すため、心臓はよりいっそう頑張って働かなければなりません。 心臓が働くためにはエネルギーが必要ですが、食欲が低下して十分な栄養が摂れないとエネルギーが作られず心臓の働きが鈍くなり、各細胞に酸素や栄養素が十分に供給できないという悪循環が生まれます。 |
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| ◆ |
高い気温や湿度などの環境に対応できずに、自律神経のバランスが崩れる |
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本来、私達の体には、あらゆる内的・外的な様々な変化の中で、人間の生理的状態を一定に保ち、生命を維持する仕組みがあります。(「ホメオスターシス」といわれています)
たとえば、暑くなると汗をだして、その気化熱で体温を下げる作用をし、水分が足らなくなると脳は「喉が渇いた」という信号をカラダに送ります。このように、自律神経の作用によって環境の変化に適応できるようになっているのです。
| しかし、夏の暑さに加え、高い湿度や気温の急激な変化に体のリズムがついていけず、自律神経のバランスが崩れて、体を一定の状態に保つことができなくなり、下痢・便秘などの消化器症状・食欲不振・動悸・疲れやすい・やる気が起こらない・イライラする・眠れない等の症状が現れます。 |
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| 自律神経・・・ |
心臓をはじめとした全ての内臓、内・外分泌線、血管など、脳から指令を受けることなく独立して機能しているからだの器官の働きを制御する神経のことで、人間が自分の意思でコントロ−ル出来ない神経。 |
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冷たい飲み物を多くとると、胃腸の機能が低下し栄養素の吸収が悪くなり、エネルギ−不足になることが考えられます。
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| 冷たい飲み物を摂り過ぎると、身体を冷やしすぎたり、消化不良や下痢などの胃腸障害を引き起こします。どうしても冷たいものを飲みたい場合は、口に含み少し温めてから飲み込む、レモンなどの酸味を加えて温度を下げずに清涼感を得るなどの工夫をしましょう。 |
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| 外気の温度から体を守るためには、こまめな水分補給が必要です。体温に近い温度のもののほうが吸収しやすく、胃腸の機能を低下させないため、あまり冷やさずに飲むことをおすすめいたします。 |
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| ■高齢者 |
高齢者では、若い頃に比べると体内の水分量が少なくなるため、脱水状態を起こしやすい状態にあります。また、高齢になると、喉の渇きを感じる機能が低下し、水分をあまり摂らなくなるので積極的に水分を摂ることが大切です。
一度にたくさんの水分を摂らずに、少量ずつ食後・食間・お風呂上り・就寝前に‥と、のどが渇いたと感じなくても、積極的に水分を摂りましょう。
特に、高血圧の治療などで利尿剤(尿を出しやすくする薬)を飲んでいる場合は、より水分不足になりやすいため注意が必要です。 |
| ■乳幼児 |
| 乳幼児では、体温調節機能が未発達で体温が上昇しやすく、また尿の濃縮能力も未成熟なため、尿と一緒にミネラル分も出てしまいます。水分と一緒にミネラルの補給ができる、乳幼児用のドリンクもおすすめです。 |
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体内の熱がうまく発散出来ない“熱こもり型”の夏バテした体を回復させるには、汗をたくさんかいて体から熱を逃がすことが必要です。
通気性の良い服を着ると良いのですが、無理ならばこまめに下着を取り替えたり、濡らしたタオルで身体を拭くと良いでしょう。
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生活リズムが乱れる大きな原因は睡眠不足です。睡眠不足は自律神経のバランスを崩し、夏バテを起こす原因の一つです。
湿度の高い日本の夏は、寝苦しく睡眠不足になりがちですが、除湿をするだけでも不快感はかなりやわらぎます。冷房をかけるときは、外気温との差を5〜6度以内にしましょう。冷房の温度を低くしすぎたり、扇風機や冷房をつけっぱなしにすると、体が冷えて血液の循環を悪くし、筋肉の疲労がたまったり、下痢や夏カゼの原因になるため注意が必要です。また、直接冷風が当たらないようにすることも大切です。 |
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暑いからといって冷たいシャワーだけですまさず、ぬるめのお風呂に入って、心と身体をリラックスさせると副交感神経が働き、質の良い睡眠が得られます。
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| 現代の夏バテは、暑さに加え、自律神経の不調でさまざまな症状が起こるといわれます。どこに行っても冷房がききすぎていて、冷えた室内と暑い屋外の温度差や、ストレスなどが原因で、自律神経のバランスが崩れると、体だけでなく心までバテてしまいます。 |
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‘夏バテ解消’といえば、ウナギや焼肉といったスタミナがつく食事が定番ですが、これらは消化が悪くかえって不調を引き起こすことにもなりかねません。
夏バテになった体を回復させるためには消化の良い、栄養価の高いものを食べることが大切です。 |
| たんぱく質・ビタミン・ミネラルを多く含む食品を摂るようにしましょう。 |
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食欲がないため、そうめんなどの口当たりの良いものを食べがちになりますが、それではたんぱく質やビタミン・ミネラルが不足しやすくなります。一緒に野菜や豆類などのおかずを摂るようにしましょう。
◇緑黄色野菜・豆類・豚肉・果物など |
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| 食欲を増す効果のある香辛料やハーブ類を使って料理すると、食事が進みやすくなります。 |
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◇しょうが・わさび・コショウ・唐辛子・山椒など
ただし、胃炎などの胃腸疾患が持病にある人は注意しましょう。 |
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| 炭酸飲料中の糖分や、アルコールを代謝するためにビタミンB1が消費され、体内のビタミンB1が不足しがちになります。このビタミンB1が不足すると、糖質の分解がうまく行われず、体内に乳酸などの疲労物質がたまり、疲れやすくなってしまいます。また、ブドウ糖が不足して脳がエネルギ−不足になってしまいます。 |
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| 冷たい水や清涼飲料水の飲みすぎには注意しましょう。 |
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口当たりが良いのでついつい飲みすぎてしまいがちですが、胃に負担がかかり、食欲がさらに低下しやすいので注意しましょう。
水分補給したいときは、冷たい水ではなくぬるめの水を少しずつ摂るようにしましょう。
また、スイカは体の熱を冷ます作用や利尿作用があるのでおすすめです。 |
| ◇オクラ |
ペクチンとムチンという粘りの成分を含みます。ペクチンは、腸を整えて便通をよくし、ムチンはタンパク質の消化吸収を助けます。 |
| ◇きゅうり・とうがん・スイカ |
| 体内のナトリウム量を減らすカリウムを多く含みます。また、これらの野菜自体が水分を多く含むため、体を冷やし排尿を促すのです。新陳代謝を促進し、むくみをとる働きがあります。 |
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| ◇ピーマン |
ビタミンA・B1・B2・C・Pといったビタミン類を多く含みます。
免疫力を高めるため、夏カゼの予防や体力の回復に良いでしょう。 |
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| ◇かぼちゃ |
βカロチンを多く含みます。βカロチンは体内でビタミンAにかわり、粘膜を保護する働きがあり、ウィルスから粘膜を守ってくれます。 |
| ◇トマト |
ビタミンA・C・E・P・カリウムなど栄養成分がバランスよく含まれています。 酸味が胃液の分泌を促して食欲を増進させ、たんぱく質の消化を高めます。
トマトは、一年中出回っていますが、旬の夏に食べるのが一番です。 |
| ◇うなぎ |
ビタミンA・B1・B2・E・コラーゲンを多く含んでいます。
疲労回復・スタミナ作りに最適な食品といえます。ただし脂肪を多く含むため、胃腸が弱っているときには調子が悪くなることもあるので注意しましょう。 |
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| ◇もやし |
一見エネルギーがなく、栄養価も低いように思われますが、実は栄養価が高く、ビタミンC・カリウム・カルシウム・食物繊維などが豊富に含まれています。 |
| 「夏バテ」になると、食欲が無くなり十分な栄養を摂れないために、体の疲労感や倦怠感がずっと続いてしまいます。夏バテで、食欲もない・・そんなときには賢くサプリメントを摂り、回復を早めてあげることも大切です。 |
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クエン酸は、酢や柑橘類に含まれる酸味の成分です。食べ物に含まれる糖質や脂質は、私たちの細胞にあるクエン酸回路に入り、さまざまな酸に変化しながら、エネルギーを作り出します。夏の暑さで疲れた体は、エネルギー不足になっているためクエン酸を積極的に摂りましょう。エネルギーを作る際に必要なビタミンB群と一緒に摂るとより効果的です。
| また、クエン酸には体内にある疲労物質(乳酸)を減らし、疲労回復を助けたり、吸収されにくいカルシウムやマグネシウムなどの金属ミネラル分を吸収しやすくする働きもあります。クエン酸を多く含む食品には、酢・梅干・レモン・夏みかん・温州みかん・グレープフルーツなどがあります。 |
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| ◆ビタミンC :夏の日差しで疲れたお肌を回復させる |
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クエン酸は、酢や柑橘類に含まれる酸味の成分です。食べ物に含まれる糖質や脂質は、私たちの細胞にあるクエン酸回路に入り、さまざまな酸に変化しながら、エネルギーを作り出します。夏の暑さで疲れた体は、エネルギー不足になっているためクエン酸を積極的に摂りましょう。エネルギーを作る際に必要なビタミンB群と一緒に摂るとより効果的です。
また、クエン酸には体内にある疲労物質(乳酸)を減らし、疲労回復を助けたり、吸収されにくいカルシウムやマグネシウムなどの金属ミネラル分を吸収しやすくする働きもあります。クエン酸を多く含む食品には、酢・梅干・レモン・夏みかん・温州みかん・グレープフルーツなどがあります。
| ■美白 |
| ビタミンCは、チロシン(アミノ酸の一種で、酸化によってメラニン色素が作られる)の代謝に関わり、メラニン色素が作られるのを抑えます。メラニン色素は、紫外線から肌を守るために作られますが、肌の水分量や脂質量のバランスが悪く、新陳代謝がスムーズでないと表皮細胞に沈着してしまい、これがシミになります。ビタミンCには、シミをできにくくする他、できてしまったシミを薄くする効果もあります。 |
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| ■肌のハリ |
ビタミンCは、キメを整えて美肌を作る働きを持つコラーゲンの合成にも関わっています。
タンパク質の一種であるコラーゲンは、肌の弾力性を保ちキメを整える効果があります。ビタミンCが不足すると、コラーゲンの合成が遅れてコラーゲン量が減り、肌がハリを失い、水分が不足するために乾燥肌になってしまいます。 |
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免疫力を高め、ウイルスに強い体を作る。 |
| ■ |
コステロールの酸化を防ぐ(酸化されたコレステロールは悪玉コレステロールと呼ばれ、動脈硬化の原因になります。) |
| ■ |
鉄の吸収を高める。 |
| ■ |
ストレスに負けない体を作る。(抗ストレスホルモンの、副腎皮質ホルモンを作るために必要です。) |
以上のように、ビタミンCには健康な体を維持するための、大切な働きがあるのです。 |
ローズヒップとは、野バラの実のことです。野バラは、秋に小さな卵形の真っ赤な実をつけます。成熟した実を乾燥させ、種子や毛を取り除いたものが一般に売られているローズヒップです。砕いて、お茶として楽しむのが一般的です。ローズヒップオイルは、ロ−ズヒップの種子を絞ったもので、美白・美肌効果の高いオイルとしてスキンケアに使用されています。
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| ◆ローズヒップの効能 |
ローズヒップは、「ビタミンCの爆弾」とも呼ばれるほど、ビタミンCが豊富に含まれます。通常、ビタミンCは熱を加えると破壊されてしまいますが、ローズヒップの果肉に含まれるバイオフラボノイド(ビタミンP)が、ビタミンCの吸収を高めてくれます。
ビタミンCは先に説明した通り「お肌の強い味方」ですが、ローズヒップにはこの他にも、リコピン・鉄分・カルシウム・βカロチン(体内でビタミンAにかわる)ビタミンEなどが含まれています。それぞれには、次のような効能があります。 |
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| リコピン |
β-カロチンのように体内でビタミンAに変換されませんが、β-カロチンより強い抗酸化作用があります。活性酸素を除去する力はβ-カロチンの2倍、ビタミンE(α-トコフェロール)の100倍もあるといわれています。 |
| β-カロチン |
必要に応じてビタミンAに変わり、目の網膜にあるロドプシンという光を感じる物質を作ります。また皮膚や粘膜などの形成や働きに大きく関わっており、皮膚の乾燥や細菌・ウィルスの侵入を防ぎます。抗酸化作用があり、がんの予防においても注目されている成分です。 |
| カルシウム |
| 骨や歯の成分になるほか、血液の凝固や筋肉がなめらかに動くのを助けます。また、神経伝達の面でも働き、精神の緊張や興奮をやわらげます。年齢とともに吸収されにくくなるので、意識して摂取することが必要です。 |
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| 鉄 |
全身に酸素を運ぶヘモグロビンの主たる構成成分は鉄とたんぱく質であるため、体内の鉄が不足するとヘモグロビンをつくりだす材料が足りなくなり貧血を生じます。
貧血のためにおこる、疲労感や食欲不振といった症状が出るのを予防します。また口角炎や舌炎など、粘膜の免疫力の低下によって起こる症状を和らげます。 |
| マンガン |
カルシウムやリンとともに、骨の形成・骨や関節の結合組織の合成に活躍。また、栄養素の代謝に必要な酵素を活発にする働きもあります。活動的な体を作るためになくてはならない成分です。疲労やストレスをやわらげたり、記憶力を高める効果があるともいわれています。 |
| ビタミンE |
脂質の酸化を防ぎ、細胞の老化を抑える働きがあります。細胞膜やその周囲を流れる血液には脂質が含まれています。この、脂質が活性酸素と結びついて「過酸化脂質」となり、皮膚の老化や血管の老化につながります。
また、末梢血管の血液の流れをスムーズにして、新陳代謝を活発にするため、クーラーによる冷えや肩こりなどにも効果的です。 |
| ローズヒップは、美容効果だけでなく、健康維持にも効果的です。特に、抗酸化作用を持つβ-カロチン・ビタミンE・リコピンには活性酸素を除去して細胞の老化を防止する効果があり、血管に弾力を与えて動脈硬化の予防や血液の流れをスムーズにして血栓ができるのを抑える働きもあります。ビタミンCやビタミンEには、ホルモンバランスを整える効果があるため、生理痛・生理不順や貧血など、女性特有の体の不調を改善してくれる効果も期待できます。また、ローズヒップの実に含まれる食物繊維が、腸内の善玉菌を増やしてお通じよくしてくれます。お茶にして飲んだ後、残った実を食べると良いでしょう。 |
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| 材料 |
ローズヒップ ティースプーン2杯
ハイビスカス 2片 |
| 作り方 |
ティーポットに入れ、500ccの熱湯を注ぐ。
お好みで適量の砂糖を加えてもOKです。
夏は冷やして飲むと、おいしくいただけます。 |
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| 材料 |
| ・ |
ハイビスカス |
大さじ3 |
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ローズヒップ |
軽く2つまみ |
| ・ |
熱湯 |
370 cc |
・ |
砂糖 |
大さじ4 |
| ・ |
粉ゼラチン |
1.5袋 (7.5g) |
・ |
水 |
大さじ3 |
| ・ |
ミントの葉
(飾り用) |
少々 |
・ |
粉砂糖 |
少々 |
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| 作り方 |
| 1) |
水に粉ゼラチンを振り入れてふやかし、電子レンジで30秒加熱し煮溶かす。 |
| 2) |
ポットにハイビスカス、ローズヒップと熱湯を入れて7〜8分蒸らし、茶こしでこす。 |
| 3) |
2)に1)と砂糖を加えてよく混ぜ、氷水に浮かべてとろみがついたら、水でぬらしたゼリー型に流して冷やし固める。 |
| 4) |
ぬるま湯につけて型から取り出し、粉砂糖をふったミントの葉を添える。 |
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| 作り方 |
| 1) |
ローズヒップ+ハイビスカスのお茶を濃くいれ、お好みで砂糖を入れて溶かす。 |
| 2) |
氷をたくさん入れたところに、1)を少しずつそそぎいれてアイスティーにする。 |
| 3) |
グラスに2)を半分ほど注ぎいれ、上から炭酸水を注ぎ軽く混ぜればできあがり
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| ※ |
ハイビスカスは、クエン酸を含み、ビタミンCとの相乗効果で夏バテ予防に最適です。 |
アルバ薬局各店では、アルバオリジナル商品(ローズヒップティ−・ロ−ズヒップオイル・ハイビスカス)を大変お得な価格で販売しております。
ローズヒップの恵みで、夏の疲れをすっきりとって元気に秋を迎えましょう。
| ローズヒップティー |
3g×30包 |
1,000円
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| 150gボトル |
980円
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| ローズヒップオイル |
30ml |
2,000円
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