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炭水化物は、穀類・いも類・砂糖などに含まれ、人間の主要なエネルギー源となる栄養素です。体内にはいると、炭酸ガスと水に分解され、その過程でエネルギーを生み出します。このエネルギーが、体を動かすエネルギーになるのですが、余った分は中性脂肪となって体内に蓄積されますので、取りすぎには注意が必要です。しかし、炭水化物が不足した状態が続くと、エネルギー源の不足を補うために、体内のタンパク質や脂肪が分解され使われますので、基礎体力が低下し、疲れやすくなります。
また、肝臓の解毒作用も衰え、肌荒れなどをおこす場合もあります。ダイエット中などでも1食は最低ご飯1杯分ぐらいの炭水化物は摂るようにしましょう。
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