| 病 名 |
特 徴 |
症 状 |
| 大腸ガン |
結腸や直腸などにできるガン。
大腸ガンの発生しやすい部位は、多い順に直腸・S状結腸・上行結腸。
早期発見でほぼ100%完治する。
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血便・便が細くなる・残便感・腹痛・下痢と便秘を繰り返すなど。 |
| 大腸ポリープ |
大腸の粘膜にイボ状やキノコ状の突起ができる病気。
大きく分けると、ガンになる可能性のある腺腫と腺腫でないものがある。
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ほとんどが無症状で、あるとすれば血便など。 |
| 潰瘍性大腸炎 |
大腸の粘膜にびらん(ただれ)や潰瘍ができる病気。
直腸に多く発生するが、大腸全体におよぶ場合もある。
青少年期に多いのが特徴ですが、若年者から高齢者まで発症する。
男女比は1:1
原因が不明で、難病として特定疾患に指定されている。
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下血を伴うまたは伴わない下痢・腹痛・発熱・体重減少・貧血など。 |
| クローン病 |
消化管に潰瘍ができる病気。
小腸や大腸だけでなく、胃や食道の粘膜にも潰瘍ができる。
10〜20歳代に多い
男女比は約2:1
原因が不明で、難病として特定疾患に指定されている。
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腹痛・下痢・血便・体重減少など。 |
| 乳糖不耐症 |
体質的に、牛乳に含まれる乳糖を分解する酵素が十分につくられないために起る病気。
牛乳や乳製品をとることをやめると症状はおさまる。
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お腹がゴロゴロ鳴る・下痢・腹痛など。 |