1) 喫煙により引き起こされる可能性が増大する病気
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| 循環器疾患 |
がん |
呼吸器疾患 |
消化器疾患 |
心筋梗塞・狭心症・脳血栓・脳出血・動脈硬化など血管障害など
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肺がん・喉頭がん・口腔がん・食道がん・膀胱がん・膵臓がん・肝臓がんなど
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慢性気管支炎・喘息・肺気腫・上気道感染症など |
胃潰瘍・十二指腸潰瘍・逆流性食道炎など |
厚労省の資料によると、非喫煙者と比較した喫煙者のがんによる死亡の危険性(男性の場合)は、喉頭がん32.5倍・肺がん4.5倍・口腔がん2.9倍・食道がん2.2倍とされています。
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2) 女性の喫煙による悪影響
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近年、タバコを吸う人の数が減少している一方で20代の女性の喫煙率が増加傾向にあるといわれており、女性の喫煙がもたらす悪影響が問題となっています。
| 子宮がん |
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死亡率はタバコを吸っていない人の1.6倍も高い |
| 妊 娠 |
→ |
妊娠しにくくなり、妊娠しても早産や自然流産の確率が高い
妊娠中にタバコを吸うと、胎児死亡・死産・未熟児誕生の原因につながる
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| 赤ちゃん |
→ |
母乳には血液中の約3倍ものニコチンが含まれる
↓
新生児のニコチン中毒の可能性大!! |
| 美 容 |
→ |
タバコを吸うと血管が収縮して血行が悪くなる
体内でビタミンCが大量に消費されビタミンCが不足
↓
肌荒れ・しみ・そばかすが出来やすくなる
口臭や歯茎の色素沈着・歯槽膿漏の原因にも
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3) 喫煙によるコスト
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タバコやライターなど、喫煙にかかるコストを計算してみましょう。
1日2箱 の喫煙者では、
300円 × 2箱 × 365日 ≒ 220,000円
年間約22万円ものタバコ代を支払っていることになります。つまり、禁煙すると10年間で200万ほども貯金できるということになります。
プラス・・・・・健康もゲットでさらにお得!!
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4) 受動喫煙の問題
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タバコには約20種類もの有害物質が含まれており、その中の多くは発がん物質であることはご承知のことと思います。これらの有害物質の量は、喫煙者が直接吸った煙(主流煙)より喫煙によって吐き出された煙(副流煙)に多く含まれます。この副流煙を、タバコを吸わない周囲の人々が自分の意とは関係なしに吸ってしまうことで健康を害されるということが問題視されています。そのため、ここ数年間で、デパートやオフィスではもちろんのこと、レストラン・駅のホーム・最近ではタクシー・路上での喫煙に至るまで、公共性をもつ多くの施設で、禁煙・分煙化が進んでいます。また、多くの企業で従業員の禁煙を促す運動がなされています。
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このように、健康の面のみならず、経済的にも社会的にもタバコがもたらす害をあげてみましたが、タバコをやめるためのよい動機付けになったのではないでしょうか。
タバコをやめようか・・・と迷っている方・タバコをやめたくてもやめられない方
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