| <快適な眠りのための工夫・良い習慣>・・・・○ |
●起床・就寝時間をチェックし、生活リズムを見直しましょう
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規則正しい生活は、心地よい睡眠を得るためだけでなく、健康な生活の基本であることはいうまでもありません。 |
●朝日を浴びましょう
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朝の光を浴びて、体内時計のリセットをしましょう。
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●睡眠時の環境にも注意が必要です
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温度22℃前後、湿度50%位がお勧めです。静かであることはもちろんですが、適度な暗さ(豆電球以下)も大切です。完全な暗室状態は、逆に不安感を生み、なかなか寝付けなかったりします。 |
●適度に体を動かしましょう
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運動による疲労の度合いは、睡眠の深さにも影響します。快眠のために、激しい運動は必要ありません。むしろ、普段運動をしていない人が、いきなり心臓がばくばくなるような動きをするのは逆効果です。軽い運動を日常生活に取り入れるのが良いでしょう。翌日に筋肉痛を感じない程度の、軽く汗ばむ運動を連続して30分〜1時間程度続けましょう。夕方に運動できなかったときは、眠る前にゆっくりとストレッチをするとよいでしょう。
運動を行なう時間帯は、夕方から宵の口にかけて、睡眠の3時間くらい前までに行なうのがいいでしょう。人は、体温が下がると眠くなるとお話しましたが、この時間帯に体を動かして体温を少し上げておくと、ちょうどベッドに入る頃、体温が下がりスムーズに眠れます。運動して体温が下がるのにある程度の時間がかかりますので、寝る直前の運動は避けましょう。また、激しい運動をすると、体温が高い状態が続いて下がりにくくなったり、心拍数が増えたまま減らなかったりして、眠りにつきにくい状態になりますので注意が必要です。 |
| ●短い昼寝をしましょう |
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夜寝つきが悪いという人の問題点として、夕方に居眠りをしているために、夜になっても寝付けないということがよくあります。特に、高齢者に多い傾向です。そういう場合は、午後の昼寝を習慣にするといいでしょう。夕方5時頃は魔の時間と言われており、この時間帯に眠ってしまうと、ベッドに入る頃に十分な眠気が溜まらず、寝つきが悪くなります。午後の昼寝は、その前の時間帯(昼食後、午後1時〜3時頃位まで)にとるのがいいでしょう。先に昼寝をしておけば、夕方眠くなることもないでしょう。昼寝の時間は20〜30分くらいで済ませるのが効果的です。それ以上寝て、深い眠りであるノンレム睡眠に入ってから目覚めようとすると眠気が残ってしまい、返ってボーッとしてしまいます。
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| ●食事の時間帯や内容にも注意しましょう |
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寝る前に食事をすると、消化をするために交感神経の働きが活発になり、快適な睡眠の妨げとなります。できるだけ、就寝の3時間前までに食事を済ませるようにしましょう。また、脂っこい食べ物も、消化に時間がかかるので、夜遅くに食べるのは避けた方がいいでしょう。
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| ●ハーブティー |
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同じお茶の種類でも、カフェインの含まれていないカモミールやレモングラスなどのハーブティーは、リラックス効果もあり、眠る前にも良いとされています。
嫌なことがあったり、興奮して眠れない時には試してみてはいかがでしょうか。
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| ●ぬるめのお湯にゆっくり入る |
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×の例で、熱いお湯では、交感神経が優位になり、睡眠を妨げる要因となるとお話しましたが、反対に、ぬるめのお湯にゆっくりつかると副交感神経が優位になり、身体は休息状態になります。同時に、末梢血管が拡張して、身体の隅々まで血液が送られるため血圧は下がります。また、血液にのって酸素や栄養も末梢まで運ばれるので、老廃物の排出を促し、疲れを癒します。ぬるい湯は意識を鎮静させ、リラックスさせるので、寝る前に良いのです。
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| ●足 浴 |
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たらいやポリバケツにちょっと熱いと感じる程度のお湯(42℃くらい)をはり、両足首からふくらはぎ位までを浸します。こうすると、全身の血行が良くなり、手や足が温まります。手足が温まると、血管が拡がり、手足の表面から熱を放散し、脳や体内の温度が下がります。人は体温が下がると、身体が眠りの準備に入り、眠くなります。足浴は、風邪などでお風呂に入れない時・立ち仕事で足がむくみ疲れている時、冷え性で手足が冷たい人にもお勧めです。
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| ●音楽でヒーリング(癒し) |
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心身ともに穏やかな気持ちになれるような音楽を聴いて、リラックスすることは、ストレスを解消にもなり、快眠につながるでしょう。
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| ●アロマテラピーでリラックス |
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アロマテラピーとは、芳香のある植物のエッセンス(精油・エッセンシャルオイルと呼びます)を利用して、心身のリラックスをはかるものです。
特定の香りで、必ず寝付きがよくなる・眠りの質が良くなるというものではありませんが、眠る前の時間をゆったりとお気に入りの香りに包まれると、気分が落ち着き、癒されそうな気がしてきませんか? |